バスアメニティーって色々あるけど、 結局どれが一番いいの?
- 安藤かおり

- 2019年7月12日
- 読了時間: 1分

独立系ホテルのオーナーやマネージャーなど、
決定権を持つ方々がアメニティーを判断される際、
バスアメニティーの数が豊富過ぎて、
判断基準がわからなくなってしまいますよね。
そしてわからないから、
デザイナーやコーディネーターに
全てをお願いしてしまう、というケースや、
今使っているものを使用することで
現状維持を保ってしまう…など。
ー
今回はそんな状況の場合、
ホテル側がどうアメニティー決定の
過程に関わったら
ゲストにとってより良いものが
お届けできるか、
そんなお悩みにお答えします。
ー
まずはじめに3つのステップで考えていきましょう。
ー
STEP1.
1番の理想のゲストは誰?
ホテルにとっての、「理想のゲスト」は誰かを今一度明確に意識しましょう
STEP 2.
理想的なゲストが快適に過ごせるか?(機能面)
アメ二ティーに驚きや感動するものか?(情緒面)
機能面・情緒面において、理想的なゲストが本当に満足するものかどうか?
また、ホテルのブランドコンセプトや価値観がアメニティーを通して、ゲストにしっかり伝わるものか。
STEP 3.
予算・納期・ロット数は問題ない?
アメニティーの予算(単価)・その他諸条件(生産ロット数、納期、他者とのバランス)
を満たしているかどうか。
ー
この3点にポイントを当てながら、次の回から1つずつ、詳しく解説していきます。



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