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心が動く場所を探してみる vol.2 (前編)

  • 執筆者の写真: 安藤かおり
    安藤かおり
  • 2019年6月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年6月17日



雨晴@白金台 - 前編


本日は、前々から気になってた場所を紹介します。

白金台から徒歩10分程度にある作家ものの食器類、花器など取り扱う セレクトショップ 「 雨晴 」


「雨の日も晴れの日も心からくつろげるくらし」


をコンセプトに日本人の作家ものの陶器や雑貨を扱われています。





お店自体もとても素敵な空間です。


お店の間口最大限に構え、


無駄を省き、


それをつなげる縁側的な存在-ベンチエリア-を設ける事で、


外と内の境界線を極力削ぎ落とした開放感があります。







-オブジェとしても成立する作品- 


特にHPで見た寺田鉄平さんの焼締の作品に心が奪われ、一度実物を見てみたい、とお伺いしました。


実物も、繊細さと力強さが共存する、何とも素敵な作品でした。


他にも意外とお手軽な価格帯から作家ものを販売されているので、既製品に物足りなさを 感じている方、ホテルにオブジェを飾りたいが、



「ギャラリーで取り扱っている作家のものは敷居が高い」


「もう少し身近に感じられるディスプレイアイテムを探している」


という方にオススメです。



特に白い花器などは、取り入れやすく、

1つあると魅せ方次第でぐっと場の空気感が変わります。













後編はここで行われている楽しいイベントの切り口について、少しお話しします。


では、また。

 
 
 

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